定価61050円
1%13のイングランド製ブーツです。
とても拘りとクオリティが高いブーツです。
UK10(28.0〜28.5)です。
写真のものが全て、変え紐あり元箱なし。
お探しだった方へどうぞお譲りします。
80年代初頭まで日本でのワーキングクラスブーツは”安全靴”でしかなかった。間延びした甲の部分、掛けやすいが何だか少しカッコ悪い4段金具、ツライチに仕上がったゴムソール、、、それでしかなかった、否、それしかなかった。しかしハードコアパンクと共に日本に上陸した英国産の屈強な”エアソール”ブーツは日本人のワークブーツの観点を根本から変えてしまった。同じような労働階級のブーツであるはずなのに何かが違う。スマートに伸び上がった足首、締め上げるとビチッと閉じるフロント、バランスの良いディティール、少しはみ出たウェルト部分、、、日本人特有の平面的な作りとは真逆の立体的なディティールに、計算された機能と肉迫する力強いデザインを兼ね揃えていたのだ。
ブーツのつま先は現在市場に多く出回っているエアクッションソールブーツのような丸みを帯びたつま先ではなく、80年代初頭の黄金期に存在した車高が低く、フラットな仕上がりになるシャープでスリムな木型を使用している。
使用される皮革は本来のハードなイメージの表皮とは相反する超高級バックスキンを使用。前後させる思惑と”裏側(革)の真理/美学”の思いを込め、ワークユース、タウンユース、冠婚葬祭にも使用できるよう選択に至った。
ステッチは全て黒にする事によりスウェードの膨張感を一気に引き締め、ぱっと見はスタンダードであるが既存の10 holeブーツとは全く違った質感と表現力を放つ。
ブーツ内側にコイルジップを搭載する事により、脱ぎ履きに要していた時間とストレスを一気に解消する。ライブの打ち上げ時に入り口でモタモタしながらやっているあの無駄な時間はこのブーツには存在しない。
Oi punk
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